歯周病専門医による歯周病治療・インプラント治療

辻堂駅最寄りの歯医者 歯科おおやぎ

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インプラント
Implant

インプラント治療

インプラント治療

インプラントは、人工歯根と言われておりますが、私の考えとしましては、「上物を私が外すことが出来るよく噛める歯」と考えております。
理由は、インプラントは自分の歯にある歯根膜(クッションの役目をする歯の周りの組織)がなく、力を逃がすことができない鉄の杭のようなものです。そのため、問題が起きた時にはすぐに対応できるよう、私が外せるということが大切になります。
私の歯科臨床でインプラント治療は、必要か必要でないかと言われると、とても大切な治療です。理由は明確で、天然の歯を守れることや入れ歯の動きを規制するので安定することや顎関節の問題を解決しやすい点などからです。
最後に大切なのは、何でもインプラントではなく、しっかりとした診断をすること。
歯がなければあれば今後どのような歯がなくなり、歯周組織に過度な力がかかるのか、歯の欠損が進行するのかを診ることです。

インプラント ¥400,000~

※上記は税別となります。

歯周病専門医として考えるインプラント治療

歯周病専門医として考えるインプラント治療

歯周病の方がインプラント治療を行うとインプラントの予後が悪くなると言われております。
そのためインプラント治療を行う場合には、しっかりとした歯周治療(除菌や噛み合わせを含めた)が必要であると考えております。
その理由はインプラント治療を行ったからと言って、一生涯持つわけではなく、インプラントも歯周病と同じでインプラント周囲炎という歯周病と似たような感染を起こします。
その原因は歯周病と同じで細菌による感染と噛み合わせ等の力によるものだからです。
そのためインプラント治療を行う際には、歯周病に問題がないのかをまずは検査し、問題があるようであればしっかりとした対処を行わなければ、歯のみならずインプラントも喪失してしまう可能性があります。

インプラント治療の症例

インプラント症例

6番目の歯の欠損のために、7番に力の負担がかかり、歯周病の進行を助長している状態

    

インプラント症例

6番目にインプラント治療、7番目は歯石の除去及びかみ合わせの調整
により歯の揺れがなくなってきました

     

インプラント症例

インプラント並びに自分の歯に適正なかみ合わせを与えております

  

インプラント症例

CT撮影によって7番目の歯の周りにあった骨が術後に回復してきています